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「子どもは誰のために生きているのか」

有名なピアノ教本「ピアノランド」の作曲者である
樹原先生がテレビ出演いたします。是非ご覧ください!


【テレビ寺子屋(2回シリーズ)】
①4/29(日)5:10~、 ②5/13(日)5:10~
フジテレビ 

※番組内容が急遽変更になる場合がありますので、番組表でご確認ください。


201804 テレビ寺子屋(樹原先生)

●4/29(日)5:10~
第1回「子どもは誰のために生きているのか」
http://www.sut-tv.com/show/terakoya/backnumber/post_434/


(Webページより引用)

私はピアノのレッスンを通して様々な子どもと接してきました。
私自身も二人の子育てを経験し、その中で感じたのは
「子どもの人生はいったい誰のものなのか?」という事です。

子どもはとても健気です。
ピアノレッスンをしていて上手に弾けるとふり返り、
後ろで見守っている母親の顔を見て「どう?」と自慢します。

そして母親がニコっと笑顔になるとまた安心してピアノに向かいます。
上手に弾けなくても、やはりふり返って母親の顔を見るのです。

先生である私より付添いの母親の事が気になり、いつも顔色を窺っています。
私は子どもたちがお母さんから自立して音楽に向き合えるよう
心掛けてレッスンしてきたつもりですが~

●5/13(日)5:10~
第2回「人と違うことを恐れない」
http://www.sut-tv.com/show/terakoya/backnumber/post_436/


(Webページより引用)

ピアノは必ず両手で弾くものだという固定観念があったのですが、
左手だけで弾くと両手では弾けないような表現ができるのです。

通常ピアノは右手でメロディ、左手で伴奏を弾きます。
ところが左手だけで弾く場合、親指でメロディ、小指で伴奏、
そして中の三本の指も様々な役割を果たします。

鍵盤の左から右まで体を激しく動かしながら、
両手で弾く以上のテクニックも要求されます。

「ハンデを武器にする」とまでは言いませんが、
「ハンデを負ったからこそ今までとは違った切り口から行動する」
という考え方もあるのだと学びました。

今の日本ではどうしても
「数が多い方が普通で、数が少ない方は普通じゃない」~


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音楽の時間だけではピアニストにはなれない

「学校の音楽の時間にピアノを習っただけでは
ピアニストになった人はいない」というお言葉。
英語もピアノもみんな同じですね。

『英語習得を阻害している「神話」』~2017.9.15 日経新聞より~




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